よくわかる注文住宅講座

ここを押さえて成功!失敗しない注文住宅

「こうして良かった!」「やめとけばよかった!」

そんな成功例と後悔例を紹介します!!

注文住宅は自分で間取りを決めることができるというのが魅力の一つ。

しかし、希望通りの間取りにしたものの、いざ住んでみると「あれ?ちょっと違う?」と思う人も少なくありません…。

新築を建てようかなとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

●収納編●

Sさん

生活感を見せるのが嫌だったので、キッチンにはゴミ箱を収納するスペース、リビングにはアイロン台や掃除機を収納するスペースを作ってもらいました。

これがとても便利で頼んで良かったなあと思っています。いつでもささっと取り出せるのに、お部屋はスッキリ!大満足です。

良く使う場所に良く使うものを置くのはとても良いことです!S様のように家電製品を収納したいという方は数多くいらっしゃいます。その他にも、作業デスクを隠したいといったお客様もおられましたね 😀 

 

Uさん

玄関の靴箱の大きさをもっと大きくした方が良いと提案されましたが、スペースが狭くなるかなと思って当初のプランのまま進めてもらいました。

しかし、いざ生活してみると子供の遊び道具だったり雨具だったりを収納するスペースが欲しいと思うように…。玄関の収納は大きめをオススメします!

そうですね、シューズクロークは広めにすることをオススメします。スペースが広ければ、靴だけでなく土や水がついた物を収納することもできます。お気に入りの自転車スペースを設けられるお客様も少なからずいますよ 🙂 

 

●水回り編●

Mさん

お風呂を2階に作ってもらいましたが、子供ができてからは玄関近くにしておけば良かったなと思いました。

小さい頃は、泥だらけの足で床が汚れてしまい大変でした(笑)

なるほど!これは生活してみないとなかなかわからないことですね!!お風呂はキッチン・洗面所と一本の動線で結ぶことが多いですが、玄関近くに置くのも良いですね! 😀 

 

Tさん

トイレと洗面を2階にも作るか迷って作ってもらいました。

少し値は張りましたが、やはり便利で、頼んでよかったと思っています。特に夜中子供が起きた時や、夫がトイレにこもっている時なんかは実感しますね。

朝トイレにこもられると困りますよね 😥 笑 トイレが2つあれば良いのに!と誰しも思ったことがあるのではないでしょうか?ただし、2階にトイレ有り・無しでだいぶ費用は変わりますので、2パターンで見積もりをお願いすると良いでしょう。 

 

 

どうでしたでしょうか?^^

まだまだ不安な点や知りたいことがたくさん!という人はぜひ武村工務店にご相談ください。

今まで100軒以上もの新築工事を手掛けてきた当社だからこそ、お伝えできることがあります^^

ご相談だけでもかまいません!お気軽にお問い合わせくださいね!

 


注文住宅ってそもそも何?

“注文住宅”…よく耳にするけど、そもそも注文住宅ってなに?

今日はそんなお客様のお声にお答えし、注文住宅について説明いたします!

 

▼注文住宅とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文住宅というのは、間取りや仕様から全て自分好みにプランニングすること。

職人や施工会社と一緒にどんな家に住みたいか、イメージを膨らませながら決めていきます。

オープンハウスのように打ち合わせ時に完成形が見られないため、図面などを参考にしっかりと完成時の状態を把握しておくことが大切です。

疑問点や不安点は全てしっかりと伝えるようにしましょう。

 

▼注文住宅にも種類があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①フルオーダー住宅

その名の通り、使う木材や断熱材、窓の種類など全ての部分において依頼者が指定し、オーダーするもの。

かなりの建築知識がないと難しいと言えます。

 

②セミオーダー住宅

基本的な仕様は職人に任せて、お風呂やトイレなどの住宅設備の色や外壁の色、間取りなどを指定し、オーダーするもの。

必要に応じてグレードアップしたりダウンさせることもできます。

新築を立てる方の大多数がこのセミオーダー住宅を選ばれます。

 

▼注文住宅のメリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・自由度が高い

・世界に一つしかない

・建築現場を見ることができる

・こだわりが詰まった空間

・予算調整が可能

・施工会社を選べる

・資産としての価値が高い

 

など魅力はたくさん!夢のマイホームを注文住宅でとお考えのお客様はぜひ当社までご相談くださいね^^。

特に当社の手掛ける新築工事は、2020年から施行される「住宅の省エネ基準の義務化」の基準を満たす住まい。

 

え?なにそれ???

 

実は住まいは①耐震性②省エネルギー性③長寿命性の大きな3要素があります。

1981年に①の耐震性に関する新耐震基準が法律で義務化されました。

これにより、一定の基準に満たない家は建てることができないということになったのです。

 

しかし、すでに建っている家はどうすることもできません。

もちろん取り壊す必要はありませんが、その家の価値は確実に下がってしまいます。

 

そして、2020年に②の省エネルギーに関する基準が義務化されることが決定しました。

 

もうおわかりの方もいるのではないでしょうか…。 😐 

そう、今から新築を立てるなら、この省エネルギーの基準を満たした住宅性能を確保した方が良いのです!!

 

基準を満たしていることで損をすることはまずありません!

現在行われている新築工事で、この省エネルギーの基準を満たしているものは約半数 😥 と言われています。

知ってると知らないのとでは大きな差が生まれますね・・・。 😥  😥 

 

当社は、そんな省エネルギー基準を満たした住まいを提供しています。

ご相談だけでもかまいませんので、ぜひ一度当社までご連絡くださいね! 😀